総合コース

基礎学力から教養、社会で生きる力まで、総合的な人間力を育むコース

行事に積極的に参加したり、全国大会を目指して部活動に励んだり、仲間との交流を通じてコミュニケーション能力を磨いたりと、一人一人が目標を持ち、充実した学校生活を送っていることが特徴。その中で、自分の適性に応じた進路をじっくりと考えることができます。基礎学力や教養を身につけるだけではなく、さまざまな経験を通じて心身ともに成長を遂げ、進路実現の原動力となる総合的な人間力の形成へとつなげます。

おもな現役合格実績

私立大学

  • 愛知大学
  • 追手門学院大学
  • 大阪学院大学
  • 大阪経済大学
  • 大阪商業大学
  • 大阪体育大学
  • 大谷大学
  • 岐阜協立大学
  • 京都橘大学
  • 聖泉大学
  • 東海大学
  • 日本体育大学
  • びわこ成蹊スポーツ大学
  • 福井工業大学 ほか

専修学校

  • 京都IT会計法律専門学校
  • 京都医療福祉専門学校
  • 京都建築大学校
  • 履正社医療スポーツ専門学校 ほか

FAQ

勉強や進路のことで迷ったときには、どうすればいいですか?
担任二人制のもと、しっかりサポートします。

総合コースでは担任二人制を導入し、日々の学習指導はもちろん、相談への対応、進路指導などをきめ細かに行っています。最大のメリットは、担任間でそれぞれの生徒の希望や悩みなどについて相談・検討できること。多角的な視点から、一人一人に確実にプラスになる指導を行うことができます。

高校卒業までに社会のルールは身につけられますか?
日々の生活の中で社会人として巣立つ準備をしていきます。

まずは制服着用時、近江の生徒としての誇りを持つこと、近江の生徒として振る舞うことの大切さを知ってもらうところからスタート。また、学校行事やクラブ活動において自分が果たすべき役割などを考えることを通じて、協力してやり遂げる喜びを味わうとともに、社会人のルールを体験的に学ぶことができます。

勉強に自信がなくても授業について行けますか?
基礎学力の強化につながる授業を展開しています。

1年次から総合的な探究の時間を利用して、基礎学力の定着を徹底。その中で、社会で必要となる知識も身につけることができます。また試験前の放課後は、理解できていない箇所を教員に質問したり、教室に残っている仲間同士で教え合ったりと、弱点克服に自発的に取り組もうという雰囲気に満ちており、無理なく基礎学力の補強をしています。

総合コース2年時間割(2021年度)

  • カリキュラム選択は2年進級時に行います。
  • 普通科3コースでは2年進級時に、進路希望や成績によってコース変更希望が認められる場合があります。

Student’s & Teacher’s Voice

実際に足を運んでみて自分に合う雰囲気の高校選択を!

近江高校の受験は、秋のオープンキャンパスに参加したときに、先生方に話を聞いたり先輩方と接したりして、学校の雰囲気が自分に合っていると感じたことが決め手になりました。現在ダンス部に所属していますが、仲間と一緒に楽しく踊っている時間が一番充実していると感じています。学校生活で落ち込むような出来事があっても、それをプラスにとらえてアドバイスをくださる先生もいるので安心できます。私は小さい子と関わることが好きなので、将来は保育士や看護師になれるよう日々の勉強も頑張っています。

総合コース 2年/ダンス部
(彦根市立中央中学校出身)

池田 楓月さん

将来の目標が明確にあれば楽しく充実した高校生活を過ごせます!

中3の部活動体験に参加した際、オリンピアンの近藤先生の親切さや先輩方のかっこよさに憧れ、近江高校なら勉強も部活動も頑張れると思い受験しました。勉強面では、先生方が皆にきちんとわかるように丁寧に指導してくださるので楽しく学べ、部活面では、顧問の近藤先生が一人一人にとても親身に寄り添ってくださるので、ハードな練習もこなすことができます。学校生活を通して常識や礼儀はもちろん、誰に対しても優しくコミュニケーション力の高い人に成長したいと思います。

総合コース 1年/陸上競技部
(彦根市立東中学校出身)

宮野 麻桜さん

本気で取り組めば夢や目標は叶う

個性的な生徒が多いのが総合コースの特徴です。全国大会や近畿大会出場や上位入賞を目指して部活動に熱中する生徒や、教養を深めて視野を広げ自分らしい進路を見つけようという生徒など、一人一人が目標を持って毎日過ごしています。元気な挨拶や心遣いのできる生徒が多く、行事ともなればクラスが一丸となって大いに盛り上がっています。入学時よりも心身共に逞しく成長して卒業していくのが、このコース最大の魅力です。

保健体育科/総合コース3年担任/陸上競技部顧問
陸上競技部顧問

近藤 高代先生