学校案内

学校法人近江育英会 近江高等学校 理事長

夏川 智亜

NATSUKAWA CHIA
本校の歴史は昭和13年、私の祖父が社会に貢献する優れた人材の育成を目指し創立したことに始まります。校訓「誠実にして勤勉」の基となっている、創立者の「企業は人なり、人は教育にあり」という思想を受け継ぎ、施設設備の拡充や、経験に裏打ちされた高い人間性を有する教師陣の形成に努めてまいりました。本校の大きな特徴は、多様な価値観や夢を持つ生徒によってつくり出される校風にあります。さまざまな個性に触れて視野を広げながら、自らを見つめ揺るぎない自信を築いてください。互いに認め合い高め合う場であるとともに、そうした交流を通じて新しい何かが生み出される場であってほしいと願っています。
学校法人近江育英会 近江高等学校 新校長

岩谷 斉

IWATANI HITOSHI
わたしは、生徒の皆さん一人ひとりが、豊かでかけがえのない個性を持ち、限りないPotentiality(可能性、潜在能力)を秘めていると信じています。近江高校は、そんなあなたの個性や能力を最大限に伸ばせるよう、校訓である「誠実・勤勉」のもと、あなたの夢や願いに寄り添いながら、頑張るあなたを応援します。勉学に、部活動に、生徒会活動にと、自分の限界を決めるのではなく、失敗を恐れずに挑戦してください。まじめに努力することの価値をお互いに認め合いながら、頑張り続ける生徒の皆さんのエネルギーが充満している、そんな活力あふれる明るい雰囲気の学校であり続けたいと思っています。

校訓・教育方針

校 訓
誠実・勤勉
校 章
<校章の由来>
六角形の模様は、亀甲のマークで彦根市を表したものであり、左の部分は、近江の『之(しんにょう)』と『シ(さんずい)』を、右の部分は、近江の『斤(きん)』と『工(こう)』を図案化したものである。

スクールモットー
夢を語ろう 誠を尽くそう
高みを目指そう
教育方針
私学としての独自性をもち、生徒の進路希望・能力・適性に応じ、豊かな個性と明朗闊達で 誠実・勤勉な人物を育て、もって将来社会の発展に貢献できる人材を育成する。

校 歌

近江高等学校校歌

木俣 修 作詞 平井 康三郎 作曲

  • 一、

    湖の街 彦根の空
    雲と明かりて うるわしき
    白亜の校舎 ここにして
    窓うち開く 若人の
    声こそ ひびけ ほがらかに
    学べよ 深く わが真理
    ああ われら 近江高校

  • 二、

    さ緑の木々 古城の下
    風は光りて まさやけき
    真砂の庭べ ここにして
    眉秀でたる 新人の
    意気こそ あがれ ひとすじに
    鍛えよ 強く わが生命
    ああ われら 近江高校

  • 三、

    鳰鳥の群 ささ啼く堀
    水は匂いて かぐわしき
    三年の通路 ここにして
    幸ゆたかなる 青春の
    胸こそ おどれ のびやかに
    育くめ 高く わが理想
    ああ われら 近江高校

 

近江高等学校への寄付金・ご支援

ご挨拶

 本校は昭和13年に初代理事長 夏川嘉久次氏(元オーミケンシ株式会社社長)が、「事業は人なり、人は教育にあり」との信念のもと、社会に貢献する優れた人材の育成を目指し、近江實修工業学校を創設したことに端を発します。以後、幾多の変遷を経て、今日の近江高等学校に至りました。その間、本校では、一貫して建学の精神「誠実・勤勉」のもと、社会の各界において幅広く活躍する数多の人材を輩出してまいりました。これもひとえに卒業生と地域の皆様、そして保護者の皆様の並々ならぬご支援・ご助力の賜物と感謝しております。
 さて、本校は今年度から5か年で教育施設・設備の改修を実施し、さらなる教育環境の充実を図りたいと考えております。
 しかしながら、激しく移り変わる時代を担う人材を育成するための施設・設備の充実には、多大な経費を必要といたします。このため法人や教職員の努力はもちろんのこと、皆様方の格段のお力添えを賜りたく、出費多端の折から、まことに恐縮に存じますが、本校の寄付金募集の趣旨にご賛同いただき、何卒のご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 つきましては、本校の教育環境のさらなる向上が図られますよう、金額の多寡にかかわらず、一人でも多くの方からのご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

学校法人近江育英会 理事長  夏川 智亜
近 江 高 等 学 校  校 長  岩谷  斉

ご寄付の方法

お手数ではございますが、本校事務局までご連絡をお願い申し上げます。

寄付金に関する税法上の優遇措置

(1)個人の皆様
〔所得控除〕
「寄付金控除額」を寄付当年の確定申告において、寄付翌年の所得税を減らすことができます。詳細につきましては、所轄の税務署にご相談ください。
 寄付金額 - 2,000円 = 所得控除額 
※当該年度の総所得金額の40%が上限。

〔個人住民税寄付金控除〕
都道府県・市町村の条例指定を受けた本校に寄附をした場合、住民税の寄付金税額控除の適用を受けられる場合があります。詳細につきましては、各自治体のホームページ等をご参照ください。
( 寄付金額 - 2,000円 )× 税額控除率 = 税額控除額
※当該年度の総所得金額の30%が上限。

上記の申告にあたっては、本校が発行した「寄付金受領書」と「特定公益増進法人であることの証明書(写)」、個人住民税寄付金控除対象の方は「寄付金税額控除申告書」を確定申告の際、ご提出ください。

(2)法人の皆様
日本私立学校振興・共済事業団の「受配者指定寄付金」制度を利用すると、法人税の規定により寄付金の全額を当該事業年度の損金に算入することができます。詳細は日本私立学校振興・共済事業団のホームページをご参照ください。

その他、ご不明な点は下記へご連絡くださいますようお願い申し上げます。

<お問い合わせ先>
近江高等学校事務局 寄付金係(平日8:45~17:00)
TEL:0749-22-2323 FAX:0749-24-6351
〒522-0002 滋賀県彦根市松原黒前3511-1