2025年度 三学期始業式
2026.01.07

2026/01/07(水)@体育館2階
〜雨だれ 石を穿つ(あまだれ いしをうがつ)〜

 
穏やかな陽射しに恵まれ、希望に満ちた新春を迎えました。伊東校長は始業式式辞の中で3年生には大学入学共通テストを前にして、1,2年生には次の学年のゼロ学期として、「雨だれ 石を穿つ」という言葉を贈られました。雨だれが長い年月の間に石に穴をあけるように、どんなに小さな力や物事でも根気強く長く続けることで大きな成果や成功を成し遂げられるという意味の故事成語です。また、生徒指導部の早川先生は、充実した生活を送り成果を出すためには、脇目も振らず努力することと、ルールを誠実に守る真摯な姿勢の両方が大切だと説かれました。昨日よりも今日がさらに素晴らしい日となるよう、小さな努力を継続して充実した学期にしてください。
 
●豊かな高校生活のために(本校『学習と生活の手引き』より)
1.自分の生活のリズムをつくる
2.自分の持てる力を発見し、自分の個性を伸ばす
3.友人を大切にし、お互いに協力することを大切にする
4.自主的・自発的に行動する
5.自分の将来の生き方を見つめる
6.社会に貢献する姿勢を持つ