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2025/11/16(日)@関西大学千里山キャンパス
今年も「2025年度サステナブル・ブランド国際会議 学生招待プログラム 第6回 SB Student Ambassador 全国ブロック西日本大会」が関西大学千里山キャンパスで開催され、本校から2年生8名と1年生2名が参加しました。今年で6回目を数えるこの会議は、2030年までに世界が達成すべき目標として掲げられているSDGsをテーマに、高校生と企業が交流し議論する「学びの場」です。 次世代を担う高校生が、地域社会の課題解決や新しいイノベーションについて考え、アイディアを創出することを目的とされています。今年の全国ブロック大会のテーマは、「価値観や産業構造が変化する今、世の中の当たり前を覆すイノベーションを考えよう」として、サステナビリティ分野の専門家による講演に始まり、他校生との混成チームでのワークショップや交流会が行われました。
<参加者>
倉本悠宇(2年PR)・髙田諒真(2年AD)・川並春稀(2年AC)・松本英明(2年AC)・澤村香音(2年AC)・中川翠月(2年AC)・宮本千結(2年AC)・池田琉歌(2年AC)・飯田悠星(1年AC)・工藤快斗(1年AC)
<感想>
▶SB student ambassador 西日本大会で、私はこれまでにない経験をさせていただきました。特に印象に残ったことは、他校の方々との昼食の時間です。最初は初対面だったこともあり緊張で話すことを躊躇していましたが、勇気を出して自分から話しかけました。そのおかげで、その後は会話も弾み素敵な思い出になりました。今回の参加して得た経験は、私の今後の人生にも影響を与える程大きなものでした。将来、私が教師になった時には、今回の体験を活かしたいと心から思いました。(川並春稀)
▶今回、student ambassador に参加して、プレゼンテーション能力や、初対面の人と話すコミュニケーション能力が養われたと思います。グループの人と話す時、初めは緊張で会話も弾みませんでしたが、グループディスカッションになり、それぞれが考えていることを伝えていくうちに緊張もほぐれ、みんなの考えが集まり、いいプレゼンができたと思います。今後、学校生活の中でも、社会に出てからも、プレゼンをする機会というのはあると思うので、今日学んだことを活かしていけるような人間になりたいと思います。(飯田悠星)
