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2022合格体験記)「量×質×気持ち」

京都産業大学 国際関係学部 合格
四塚 潤樹 さん
>彦根市立東中学校出身
>アドバンスコース2022年3月卒業

僕が近江高校に入ろうと思ったのはサッカー部で選手権に出る為でした。中学生の時は部活を頑張るだけで良いと思っていたので、テスト前以外では勉強をやった記憶がありません。そのため、高校入学時は勉強習慣もないので朝の小テストに苦戦しました。小テストに落ちたら練習に遅れるかもしれない、そう思ってとにかく頑張りました。

3年生になって受験をすると決めた僕でしたが、7月の時点で偏差値は38ぐらいで勉強をやった事もないため、担任で数学の岡先生や、英語の奥谷先生にやるべきことを聞いて、言われたことをとにかくやるということを続けました。

夏休みは、学校が開いている日は朝8時半ぐらいから夜の7時半まで勉強していました。家では単語の暗記や、その日にやった事の復習など学習内容の定着、学校では難しい内容のものや、新しい知識を入れることを中心に勉強しました。中学英語もわかっていなかったのですが、夏休みで急激に成長して自信につながりました。

しかし、志望校には程遠く心が折れそうになったり、逃げてやろうと思ったこともありました。模試の結果もずっとE判定で、第一志望はおろか、大学生になれるのか不安でした。とにかくやるしかないと、毎日朝早く学校に行き最後まで残って勉強し、休みの日も学校が開いている日は学校で勉強しました。

11月の公募推薦でなんとか併願校に合格をすることはできましたが、第一志望に合格することはできませんでした。そこでこれまでと同じ勉強ではだめだと思い、なぜ不合格だったのかを分析しました。公募入試までは、とにかく勉強をすれば成績が上がると思っていたことが間違いだと気づきました。先生からはやり方の大事さを教えてもらっていたのに、勉強に必死になって忘れていました。そして、計画、効率、分析など、勉強のやり方を大事にしました。今の自分の立ち位置では、1の努力で2の成果を得る、そうでもしないと受からない。急激な成長が必要だと感じ、とにかく計画、効率、分析し、志望校の過去問で点数を上げるために「これをやる」を明確にして、ただ勉強時間を増やすだけではなく合格するために勉強しました。

このように勉強をした結果、志望校に合格することができました。「量×質×気持ち」という担任の岡先生が言っていたことをそのまま実感しました。岡先生には、何枚もプリントを印刷してもらったり、対策プリントを作ってもらったり、精神面のフォローをしてもらったり、さまざまな場面で数えきれないほど助けていただきました。感謝しきれないほど感謝しています。

もちろん僕自身、自分で自分を褒られるほど頑張ることができたのですが、教室で休み時間も気を使って静かにしてくれる友達や、頼ったら助けてくれる先生など、自分の頑張りを支えてくれる方々がいたからこそ合格できたと思っています。本当に感謝しています。

近江高校では、今までで一番濃い3年間を過ごすことが出来ました。部活や勉強で辛いことが本当に多かったけれど、クラスメイトと過ごすなにげない時間が楽しかったです。近江高校に入学して良かったです。

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