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2021合格体験記)感謝

龍谷大学 法学部 合格
城 健太 さん
>東近江市立愛東中学校
>アドバンスコース2021年3月卒業

私は柔道をするために近江高校への進学を決めました。全国優勝を目指し、日々稽古に励んできました。2年次には柔道部のキャプテンとしてチームをまとめ、稽古を重ねる中で、勝ち負け以外にも感謝や謙虚な気持ちの大切さなどたくさんのことを学ばせていただきました。

学業面では毎日の朝テストなど先生方の工夫により苦しくはありましたが、とても力をつけることができました。しかし、2年生の最後からコロナウイルス感染症予防のため休校となり、部活動も出来なくなりました。さらに、3年間の集大成であるインターハイも無くなってしまい、とても悔しい思いでいっぱいでした。その様な中、夏休みの終わりに先生方が近江高校柔道部だけでの代替試合を組んでくださいました。正式な試合ではありませんが、このような状況の中で試合を開いてくださり、最高の締めくくりとなりました。本当にとても感謝しています。

受験では、3年間頑張ってきた部活動の戦績と学業成績から、自己推薦で早稲田大学と同志社大学を受験しました。しかし、2つとも落ちてしまいました。受験を楽観視しどちらかに受かると思っていた私は、クラスのほとんどが進路を決める中、12月の初旬に進路が何も見つからない状況となりました。悩み、将来が不安で仕方がありませんでした。しかし、部活の先生方や担任の先生と相談し、一般で龍谷大学法学部を受験することに決めることができました。それからは勉強漬けの日々でした。

3年間部活動ばかりやっていた私ですが、英語は朝の小テストをやっていたおかげで初めから6、7割とれていましたが、日本史が2、3割しかとれない状況でした。しかし、担任の先生がほとんどマンツーマンで、平日は放課後、休日は朝から夕方まで勉強に付き合ってくださいました。また、クラスのみんなも私が勉強できるような雰囲気を作ってくれて、更に友だちから「頑張れ!」とプレゼントまでもらいました。皆の小さな気遣いが本当に励みになりました。

そのおかげでたった2ヶ月の勉強でなんとか大学に合格することができました。さらに、大学でも私の好きな柔道を続けることができるよう配慮してくださいました。受験に失敗した私に先生方は親身に向き合ってくださり、全力でサポートしてくださいました。また、クラスの仲間も応援してくれました。私が合格できたのは支えてくれた人たちのおかげです。本当に近江高校に入学して、先生方やクラスの仲間に巡り会うことができてよかったと思っています。これからも近江高校卒業生として、部活でも勉強でも良い報告ができるよう努力していきます。

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