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2019合格体験記)効率的な受験勉強

広島大学 文学部 人文学科 合格
樋口真亮 さん
>伊吹山中学校出身
>アカデミーコース2019年3月卒業

私は将来の目標である大学教授になるための最短径路として、「最高の環境である」と思い近江高校アカデミーコースに入学しました。アカデミーコースの授業は1年生のときから大学合格のための無駄のないものだと思っています。

朝の英単語テストや、7・8時間目の演習など、受験における基礎を習得する機会も多くあります。「基礎なくして発展はない」と担任の岡先生もおっしゃっていた通り、1・2年生の時に築いた基礎があったからこそ、発展的な技術も習得して、今、合格を手にすることができたのだと思います。

さて、最も効率的な受験勉強法とは、自分、大学、試験を研究するということです。孫子の兵法に「敵を知り己を知れば百戦危うからず」という言葉があるとおり、まず、敵である大学とその入学試験をよく調べ、自分の学力、性格を客観的に分析するのです。前者は簡単にできますが、後者はそう簡単にいきません。やはり、自分のこととなると甘く考えがちです。現実を見て、ショックを受けることを恐れているからです。その点、アカデミーは自分よりもすごい人がいっぱいいるので、変な自信はすぐに壊れ、自分を客観的に分析しやすいのです。そして、それが終わったら、あとどれぐらい勉強すればよいか、どのように勉強すればよいかを考えます。アカデミーでは、先生方も過去のデータや模試の結果をもとにしてアドバイスをしてくださるので、スムーズに自分の計画を立てられます。これが最も効率のよい方法だと思います。

最後に、最も重要なのは謙虚であることです。おごりたかぶった気持ちでは、間違いなくケアレスミスをやらかし、涙を流すことになりかねません。「受験させていただいている」と思ったほうがミスにも気付きやすくなり、親や先生方への感謝の心やありがたさを忘れることがなくなります。「効率」と「謙虚さ」を忘れず、高校生活を送ってください。

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