アドバンスコース

「文武両道」をモットーに難関大学への合格を目指す準特進コース

90%以上の生徒が部活動に所属。全国大会への出場・入賞実績を誇り、高い目標を掲げるクラブが多いなか、個々に工夫をしながら充実した学校生活を送り、知力・体力・人間力を培います。勉強と部活動の両立は、試行錯誤しながら、効率的な学習方法を考え、課題の解決に努め、成功体験を積み重ねていく過程でもあります。そんな3年間を通じて、受験勉強はもちろん、社会で困難に直面した時にも立ち向かい、乗り越えることのできる精神力と自信を育みます。

おもな現役合格実績(3ヵ年)

私立大学

  • 明治大学
  • 関西学院大学
  • 関西大学
  • 同志社大学
  • 立命館大学
  • 同志社女子大学
  • 京都産業大学
  • 近畿大学
  • 甲南大学
  • 龍谷大学
  • 中京大学
  • 関西外国語大学
  • 京都橘大学
  • 京都外国語大学
  • 大阪音楽大学 ほか

看護医療系

  • 滋賀県立大学
  • 京都橘大学
  • 兵庫医療大学
  • 滋賀県立総合保健専門学校
  • 滋賀県立看護専門学校 ほか

FAQ

なぜ、全員が勉強と部活動を両立できているの?
学習習慣を確立する環境を整えているからです。

毎朝のSHR前は全員が席に着き、小テストの勉強をしています。この積み重ねは、学習習慣の確立につながるだけではなく、コツコツと努力する大切さに気づくことにもつながります。小テストは、小さな達成感から自信と前向きに取り組む姿勢を培えるよう、連続合格・全員満点を目指せるレベルにしています。

もともと自主性を備えていないと両立は難しい?
自主性を育むクラス環境を作っています。

体育祭や文化祭などの学校行事において、クラスで団結して企画・運営を行うことにより、自主性が自然と育まれます。教室を自習室として使えることも、自主性を育むうえでの大きなポイント。仲間が勉強している姿を見て「自分も頑張ろう」という気持ちになり、一緒に勉強する仲間が増えていくケースが多く見られます。

文武両道で、結果を出すための秘訣は?
時間の有効活用がカギになります。

朝練前のちょっとした時間に小テスト対策の勉強をしたり、放課後のクラブ終了後に教室で復習をしたりと、学校生活の中のちょっとしたスキマ時間を上手に使っている生徒が多く見られます。また3年から、7・8限目に特別進学講座『特講』を開講します。5ターム制なので、夏の大会が終わった後から参加することも可能です。

アドバンスコース2年文系/吹奏楽系時間割(2018年度)

  • カリキュラム選択は2年進級時に行います。
  • 普通科3コースでは2年進級時に、進路希望や成績によってコース変更希望が認められる場合があります。
  • 3年次には希望者対象に特講(7・8時限)を実施しています。

Student’s & Teacher’s Voice

勉強・部活・学校行事…近江の学校生活は常に全力投球です!

兄が近江高校に通っていて、勉強と部活の両立をして充実した高校生活を送っていたので興味を持ちました。学校の雰囲気は全体的に明るく、勉強や部活だけでなく学校行事にも全力で取り組んでいることがとても魅力的です。顧問の上坂先生は普段からよく生徒を見てくださっていて、何かあってもすぐに気付いて声をかけてくださるのでとても信頼しています。皆さんも自分の目的に合った高校選択をしてください。

アドバンス2年/バドミントン部
(彦根市立西中学校出身)

濱村 唯香さん

ここでしか出来ない経験は大きな宝物

吹奏楽部は「地域で愛される部活」をモットーに、年間7 0 回を超える公演を行っています。吹奏楽コンクール、マーチングコンテストなどへの出場はもちろんのこと、地元地域のイベントや、甲子園、ディズニーランド、海外で演奏が出来るのは近江だけでしょう。毎年年度末に行っている卒業演奏会では、2 0 0 0 人を超える観客をお迎えしています。他では出来ない貴重な体験を、近江高校吹奏楽で一緒にしませんか。

音楽科/吹奏楽部顧問

樋口 心先生