5月2日(日)びわ湖ホールで開催される「ラ・フォル・ジュルネ びわ湖」で、
本校吹奏楽部がキオスクステージ等での公演に出演させていただくことになりました。
「ラ・フォル・ジュルネ びわ湖」S席2000円、A席1500円(小学生以下はS・A席ともに500円引き)。
チケットのお求めは、びわ湖ホールチケットセンターまで(☎077-523-7136/10:00〜19:00)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
公演名= ラ・フォル・ジュルネ びわ湖
日 時= 平成22年5月2日(日)
場 所= 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール キオスク13:40〜13:55(打出の森)・周辺会場15:30〜15:45(大津駅)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
《お問い合わせ先》 大津市打出浜15−1 財団法人びわ湖ホール ☎077-523-7150
■「ラ・フォル・ジュルネ」とは
(http://lfjb.biwako-hall.or.jp/ 「ラ・フォル・ジュルネびわ湖公式サイト」より抜粋)
フランス北西部の港町ナントで、1995年に誕生したクラシック音楽祭。
クラシック音楽の常識を覆すユニークなコンセプトに貫かれ、「ラ・フォル・ジュルネ(熱狂の日)」のネーミングそのまま、ヨーロッパの数ある音楽祭の中でもっともエキサイティングな展開を見せている。
毎年テーマとなる作曲家またはジャンルを設定し、会場となるナント市のコンベンションセンター「シテ・デ・コングレ」では、朝から晩まで9つの会場で同時併行的に45分間のコンサートが、5日間で約300公演繰り広げられる。
演奏者は、旬の若手やビッグネームがずらりと並び、しかも、アーティスティック・ディレクター、ルネ・マルタン氏の「一流の演奏を低料金で提供することによって、明日のクラシック音楽を支える新しい聴衆を開拓したい」という考えに基づき、入場料は5〜22EURO(700円〜3,000円)という驚きの低価格に抑えられている。来場者の6割はクラシックコンサート初体験者で、キッズプログラムも充実していることから子供たちも多数参加している。
2000年からポルトガル・リスボン、2002年からはスペイン・ビルバオでも開催され、いずれも大成功を収めている。日本では2005年から東京国際フォーラム、2008年から金沢で開催され、クラシック音楽界にセンセーションを巻き起こしている。