近江高校女子ハンドボール部 ※ 【クラブ奨学生】 【特技生】 募集(※詳細は9月発行『2012学校案内』をご覧ください)
■ 顧問: 大東 賢典 (だいとう けんすけ)
■ TEL : 近江高等学校 (代表局番 ☎0749−22−2323)
■ 住所: 〒522−0002 滋賀県彦根市松原町大黒前3511−1
<指導者の略歴>
□彦根東高校ハンドボール部(2000年〜2002年)…伊藤公英先生(現彦根東高校ハンドボール部監督)に学ぶ
□筑波大学男子ハンドボール部(2003年〜2006年)…大西武三先生(元筑波大学男子ハンドボール部監督)に学ぶ
《全日本学生ハンドボール選手権大会》2004年度優勝・2005年度優勝・2006年度ベスト8
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●指導理念
高校3年間の部活動というものは、充実した高校生活を送る上では欠かせないものです。また、3年間部活動をやり通した達成体験を得ることにより、その後待ち受けている社会の波に流されることのない強い心を養うことができるはずです。そんな人間力を高めるためにも、近江高校女子ハンドボール同好会では、「一意専心」の心と「自他共栄」の心とを習得できるような指導を進めていこうと考えています。
また、どのようにしたら上手くなれるのか、どうすれば強豪チームに打ち勝つことができるのかを自発的に考え、常にハンドボールに心を注げる人間になること。さらに、ハンドボールは決して一人でできる競技ではないことを自覚して、チームメイト・保護者はもちろん、練習場・相手チーム・審判に対してでも感謝の気持ちを持てる人間になること。3年間でこのような人間像を育むことで『近江高校の女子ハンドボール部を卒業した生徒はどこへ巣立っても立派にやっていける』、そのように言われると信じてクラブ活動運営に力を注ぎたいと思っています。
「一意専心」 …わき目もふらず心を一つのことだけに注ぐこと。
「自他共栄」 …相手を敬い、己の技を磨かせてくれた相手に対し感謝をすることによって相互を信頼し
助け合う心を育み、己だけでなく他の人と共に栄えある世の中を築くこと。
●求める選手像、目標とする進路
部活動というものは原則厳しい環境の中で行うもの。よって、3年間やり通すことができる「強い心」を持った選手を求めています。さらに、近江高校女子ハンドボール部は全国大会出場を目指しているチームです。全国大会で活躍したいという目標レベルの高い選手を必要としています。そして、最も求める選手像は、現在のハンドボール界の最大テーマである「ハンドボールの普及」をともに支えることができる人間、つまり将来指導者としてハンドボールに関わりたいと思える人です。
ハンドボールは、まだまだマイナー競技であることは事実であり、現在はもっと多くの指導者を育成しなくてはならない時期。いずれ近江高校女子ハンドボール部OGが日本中で活躍する、そんな姿を想像しています。
目標とする進路は、記したような求める選手像を踏まえ、教員免許を取得できる大学で、かつ全日本学生選手権に出場できる大学への進学を目指します。
入部希望者やハンドボールに興味をもった人は、顧問・大東(だいとう)先生まで。