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トピックス

第89回全国高校野球選手権大会

○●2007甲子園出場に関する御礼●○

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2回戦 total
近 江
今治西 ×
8月15日(水)青天

今日も見渡す限り甲子園の一塁側アルプスの青と空の青が一体化していました! その境で団旗を滋賀県大会から甲子園の浜風にも負けず坂田宏貴クンB(松原第五)がしっかりと支えてくれました。また,初回先頭打者の上村クンB(友渕)は期待の中前ヒットを放ってくれました。本当に暑い中,グラウンドもスタンドも燃えるような熱さで完全燃焼し,無失策試合で1点の重さを感じつつ惜敗しました。今日は橋本クンB(桂川)から小熊クンA(志賀)が継投。3年生の涙をきっと来年,甲子園の土を感じた小熊クンと遊撃手・青山クンA(夕陽丘)率いる1・2年生らが乾かしにやってきてくれることでしょう。
スタンドで,テレビで,ラジオで,遠く同じ空の下で,たくさんの応援をありがとうございました。
皆さまこれからも温かいご支援をよろしくお願いいたします。この度は本当にありがとうございました!!!


photo◆◆◆ 彦根駅からのご案内 ◆◆◆

〜8月15日(水)出発 近江高校甲子園団体臨時列車〜

<行き>は前回と同じ時刻の予定です。
近江高校在校生・教職員・役員の団体専用列車です。
一般のお客様はご乗車できません。各駅入場の際には
『業務連絡書』を提示をしてご入場ください。
(10分前にはご入場ください)
一般の方々の応援バス等は近江鉄道彦根旅行センター
までお問い合せください。 TEL:0749-22-8103


       <行 き>     <帰 り>
[停車駅] [発車時間]     [発車時間]
 米 原   5:10        15:12(着)         
 彦 根   5:15        15:05   
 南彦根   5:19        15:00
 河 瀬   5:22        14:56
 稲 枝   5:25        14:52
 能登川   5:29        14:47
 安 土   5:38        14:42   
 近江八幡 5:43        14:38
 野 洲   5:51        14:29
 守 山   5:55        14:25
 草 津   6:04        14:16
 大 津   6:24        14:06
 京 都   6:35        13:56
 大 阪   7:12(着)      13:24
          
(※1号車先頭) 8号車 7号車 6号車 5号車 4号車 3号車 2号車 1号車
乗車案内 3年生 3年生 2年生 2年生 1年生 1年生 学校関係者 学校関係者



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●《近江☆甲子園日記2007》で選手団の近況を報告します。

1回戦 total
松商学園
近  江 ×
8月9日(木)晴れ
いよいよ甲子園にやってきました。学校応援団は硬式野球部と吹奏楽部,彦根市立西中学校の吹奏楽部の皆さんもご協力くださり学校を約200人が3時半に出発し,一般生徒は米原発5:10のホームラン号で各自最寄の駅から乗り込み甲子園を目指しました。今回は,早朝8時半からの試合にかかわらず本校からの応援に加えて少年野球のチームもたくさんお越しくださり,3塁側アルプススタンドが青一色になりました!
初回からキャプテン・山田クンB(玉園)が右前へヒットを飛ばし,川村クンB(勝山)の右前タイムリーで1点先制。また,川村クンは三回にも伸びやかにバットを振り,打球が大きな大きなアーチを描き…左中間を越える大会第3号ホームランに。四回には山田クンも左中間を越える二塁打を放ちました! 今日はヒットを活かして確実に得点し,選手と応援団,未来の高校球児の夢が叶い初戦を突破しました。
暑い中ご声援くださりありがとうございました。2回戦は15日(水)8時半からの予定です。応援よろしくお願いいたします!!


photo◆◆◆ 彦根駅からのご案内 ◆◆◆

〜8月9日(木)出発ホームラン号について〜

近江高校在校生・教職員・役員の団体専用列車です。
一般の方はご乗車できません。各駅入場の際には
『業務連絡書』を提示をしてご入場ください。
一般の方々の応援バス等は近江鉄道彦根旅行センター
までお問い合せください。 TEL:0749-22-8103



<行 き>
[停車駅] [発車時間]            [のりば]
 米 原   5:10                2
 彦 根   5:15    
 南彦根   5:19
 河 瀬   5:22
 稲 枝   5:25
 能登川   5:29
 安 土   5:34(着) 5:38(発)      2
 近江八幡 5:43
 野 洲   5:51
 守 山   5:55
 草 津   6:00(着) 6:04(発)
 大 津   6:24
 京 都   6:35
 大 阪   7:12(着)             3


往復の時刻表が駅前に掲示してあります→→



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8月6日(月)
今日は全校登校日となり,夏休み中にもかかわらずインターハイ等の生徒のほか,ほぼ全員が体育館に集まってくれました。最初に校長先生から一致団決して応援していこうというお話があり,応援に関する諸注意,吹奏楽部と硬式野球部の応援選手・チアリーダによる応援指導がありました。


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8月3日(金)
今日は朝9時10分から30分まで県庁本館前で県の激励会を開いてくださいました。昨日からの風が嘘のような真っ青な空の下暑い朝になりました。嘉田由紀子滋賀県知事ほか出原逸三県議会議長・体育協会・朝日新聞・高野連会長・高野連理事長・総務部長・教育長・教育次長・総務課長・スポーツ健康課長にお忙しいところお集まりいただき激励の言葉を掛けてくださいました。

「テレビで見た正に琵琶湖の青のユニフォームですね」と麗しくにこやかな嘉田知事。「琵琶湖の小鮎は外に出て大鮎になるといいます。皆さんも大きくなって帰ってきてください」
山田キャプテンが御礼と誓いの言葉をお返しし,笠原校長からは「1点1点を大切にして,まずは初戦突破を成し遂げたいと思います」。その後,来賓の方々と選手らは固い握手を交わし県の代表として決意新たにしました。昨年から県庁の階段に選手団を並べ来賓の方々がそれに向かい合う形で列席してくださっています。これも嘉田知事のご提案でお人柄の出るエピソードだと多賀監督も感動しきりでした。

県庁を後にして,朝日新聞社大津支局に表敬訪問に伺いました。大峯伸之朝日新聞大津総局長は「小さいころから野球がしたくて厳しい練習にも耐えてきたことでしょう。6年前に先輩達が甲子園に1つ残した忘れ物があるようです。みんなで取りに行ってきてください」。滋賀県高野連の町田登連盟会長・小森年展理事長からも温かい言葉を掛けていただき,町田会長は「『健康・仲間・熱い心』この3つを大切に甲子園を楽しんできてください」と1人1人が自分のプレーをするためには日々の生活が大切だというお話しをしてくださり,大会への士気を高められました。記録員の中西佑介クンB(南郷)も今日は選手団に同行し,明日からの宿舎入りに伴い「選手らが最高の力を出せるよう動き回ります!」と話していました。


■今後の日程

 8/2(木) 選手団・甲子園練習10:30〜11:00
 8/3(金) 選手団・県激励会9:10〜9:30
 8/4(土) 選手団・宿舎入り
 8/5(日) 抽選16:30〜(会場:大阪・中之島フェスティバルホール)※初戦は8/8〜14の予定
 試合日程が決定してから、生徒用【近江高校甲子園応援列車】の日時をHP上でも掲載します。
   応援列車は在校生と学校関係者しか乗れません。(※卒業生・野球部関係者も乗れません)
   一般の方々の応援バス等は近江鉄道彦根旅行センターまでお問い合せください。
   TEL:0749-22-8103


 8/6(月) 生徒登校日9:00〜 ※9時に出欠確認があります 《内容:応援練習・応援グッズ配付》
 8/7(火) リハーサル
 8/8(水) 開会式


photoオ〜 オオオ〜オオオ〜オオオ〜
いけよ〜近江〜 カッセ カッセよ
○○高 倒せ〜 カッセ カッセよ

今年は試合前に応援団の低い声がグラウンドに響きます。今年社会人野球を硬式野球部で見学に行き応援に衝撃を受けた3年応援団長の岡野巧クン(郡山南)の提案で,副団長の馬場道成クンB(真野)・大西誠哉クンB(日置荘)・前林健太クンB(豊日)とともに白い手袋で応援選手らを引っ張っています。

甲子園応援のため、吹奏楽部の樋口先生と相談中です。(2007.7.31)



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7月30日(月)
今日は彦根市の激励会が17時から行なわれ市職員の方々や市民の皆さん,取材のカメラ・記者さんに囲まれ,獅山向洋(ししやま こうよう)市長・大橋和夫市議会副議長より「甲子園で思う存分暴れてきて欲しい」との激励のお言葉と,彦根市より激励金50万円が贈られました。

「国宝彦根城築城400年の記念の年に,ひこにゃんにいざなわれて優勝街道を驀進(ばくしん)することができました」と笠原校長。「彦根の皆さまのご期待にこたえ400年祭に花を添えるべく全国で戦って参ります」と沢山の方々の激励に感激した様子で挨拶しました。また,多賀監督は「3年生42名という創部以来の大人数で,如何に勝つか1人1人が昨年の初戦敗退から学んだことを活かし,ココという時に点を取る,ココという時に点を取らせないよう精進して参りました。それが決勝の四回で爆発したような彼らの凄まじさを感じました」「強いチームは一戦ごとに強くなると言いますが,一戦一戦勝ち上がってきたことで甲子園でも激闘を繰り広げたい」とチームへの熱い思いを言葉にしました。その後,伊東部長先生から選手の紹介があり,「正々堂々と戦って参ります!」と部員を代表して,今日18歳の誕生日を迎えた山田キャプテンが決意と御礼の言葉を述べました。

Last Update : 2007/08/15

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