| 準決勝 | 一 | 二 | 三 | 四 | 五 | 六 | 七 | 八 | 九 | total |
| 八日市南 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | 0 | 0 | 4 |
| 近 江 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
7月27日晴れ、いよいよ迎えた準決勝。
先日行なわれた中部日本吹奏楽コンクールで、本大会への出場が決まった、吹奏楽部52人も応援に駆けつけた。先発中川くん(3年)が三者凡退。一回裏では一番飯田くん(3年)が四球を選んで二番田中くん(2年)が犠打でつなぎ、四番前田くん(3年・主将)の中前ヒットが飛び出し好調な滑り出しを見せた。三回でも1点を獲得したが近江の青い波に乗りきれず3年生の夏が終わった。
≪ベスト4≫
準々 決勝 | 一 | 二 | 三 | 四 | 五 | 六 | 七 | 八 | 九 | total |
| 近 江 | 1 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 2 | 0 | 1 | 7 |
| 綾 羽 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
7月25日、12時過ぎに突然の雷雨に見舞われ、14時40分のスタートになった。
一番飯田くん(3年)が中越のヒットを放ち、四番前田くんが先制点を獲得。一番から四番の打線がうなり、先発の松岡くんの好投もあって手堅い綾羽高より着々と点を奪っていった。
九回裏では中川くんが三者凡退でその力を見せつけ、曇り空を吹き払うような力強いゲームで勝利を飾った。
| 3回戦 | 一 | 二 | 三 | 四 | 五 | 六 | 七 | 八 | 九 | 十 | 十一 | total |
八幡 工 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 4 |
| 近 江 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 | 1 | 5 |
7月24日、皇子山球場にて。
延長十一回、
長い沈黙を四番前田くんが最後の一本で破った。
| 2回戦 | 一 | 二 | 三 | 四 | 五 | 六 | 七 | total |
| 彦根工 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 近 江 | 2 | 0 | 2 | 4 | 0 | 0 | × | 8 |
7月21日曇り、初戦。
先発ピッチャーの岡くん(3年)が0点で抑え、後攻で三番岡くんの三塁打が飛び出し先制。また四番で主将の前田くんの犠飛でもう
1点を追加。3回には藤谷くん(2年)が左前ヒットを放ち2点、
4回では岡・前田と甲子園経験者のヒットが続き4点を獲得。
中川くん(3年)、松岡くん(2年)が継投し、7回コールド8対0で彦根工業高校に勝利した。
7月11日、雨で予定より一日延びて、
やっと見せた近江ブルーの空の下の開会式。
主将の前田くん(3年)はチームメイトや保護者の
みなさんの見守る中、昨年の優勝旗を返還しながら何を思っているのだろう。
初戦は7月21日(水)午前9時から
彦根球場で行なわれる。