2011/11/12(土)12:00〜 野洲市総合体育館
今年も男女そろって、夢舞台『春高バレー』に向けて決勝まで駒を進めました。保護者会の皆様やOB・OG、硬式野球部・吹奏楽部・生徒会役員などが大集合して、体育館の半分をブルーで染めました! 男子は、3年生のセッター手原紳クン(愛知)の多彩な戦略で、安定感のあるコンビバレーが光ります。3年生のリベロ滝川智也クン(多賀)・岸本大輝クン(多賀)の堅い守りのおかげで、2年生の藤田誠クン(双葉)・吉川育伸クン(守山南)・川口航世クン(五個荘)が伸び伸びとスパイクを決め、9年連続27回目の春高への切符を掴みました!! 女子も連続出場を目指し、終始笑顔で3年生の南部真実サン(湖北)・寺本朱里サン(甲良)がチームを引っ張ります。2セット目では、近江らしい粘りのレシーブから得点を重ねましたが、橋コーチの誕生日に勝利をプレゼントできませんでした。男子は、1月5日から東京体育館で始まる全日本バレーボール高等学校選手権大会に滋賀県代表として出場します。引き続き、応援をよろしくお願いいたします。
<男子決勝>
近江3−1伊吹
(25-10/21-25/25-17/25-13)
<女子決勝>
近江1−3近江兄弟社
(20-25/25-20/18-25/12-25)