□■2年連続男女アベック優勝■□
***男子決勝*** 近 江 3−1長浜北星 | ***女子決勝*** 近 江 3−0水口東 |
近 江23 - 25長浜北星 近 江25 - 17長浜北星 近 江25 - 12長浜北星 近 江25 - 21長浜北星 | 近 江25 - 19水 口 東 近 江25 - 10水 口 東 近 江25 - 16水 口 東 |
2月17日(土)
今年も男女ともファイナルステージまで勝ち上がりました。
そして,硬式野球部や生徒会,保護者や卒業生,関係の皆様,テレビの向こうで応援して下さる方々の,青くて熱い風に押されるようにして男子は9年連続21回目,女子は2年連続12回目の全国大会への切符を,今年も男女そろって手にすることができました!!!
12時5分,キャプテン・金子雄生クンAの弾ける笑顔とともに気合いの丸坊主頭で,福井圭太クンA,森谷友紀クンA,井口貴之クン@,大久保友博クン@,田中将之クン@がコートに飛び出しました。1セット目から森谷クンのダイナミックなスパイクが決まり,井口クンの1年生ながら小回りの利いた素早いレシーブが見られましたが,春高バレーの厳しい洗礼を受けることになりました。
これまでも試合や練習で何度も訪れている野洲市総合体育館。「今日はいつもよりも床がすべった!」と井口クン。「本当はみんな最初緊張しまくってました…」と高校でバレーを始めたとは思えないセンスの人・福井クンが試合終了後に笑顔で答えてくれました。2セットからは水を得た魚のように跳ねる金子クンのスーパーレシーブを始め,全員楽しそうにプレーをし始めました。田中クンのしなやかなサーブが決まり,福永クンの高く広い視野から落とされるボールで相手を翻弄。最後は井口クンのサービスエースが決まり,秋の悔しさを晴らすことができました!
また,女子は今年も揺るぎない女王のオーラで会場を魅了しながら,滋賀のNo.1エースと呼ばれる川畑愛希サンAがサーブを決めます。キャプテンでセッター重松史乃サンAと小森亜由美サンA,藤塚紗代サンA,大西孝子サンAは2回目の全国での夢を叶えるため,冷静に,自分たちのペースを守りながら役割を果たしていきます。そんな彼女らの姿に会場の中学生らが惹きつけられていました。1年生の高橋千晶サンや丸山亜季サンも落ち着いて丁寧にボールを操りました。2セット目23点を得点したところで,真摯なOG率いる応援団から野球部が太鼓を譲り受け,弾けるパワーでさらに応援にも拍車をかけました! 女子の息の長いラリーを制し,静かに美しい心の「華」を咲かせることができました。私学大会ではベスト8に輝いたチーム。春高でも全国に名を馳せることでしょう。試合中にはサーブが決まっても表情を出さなかった彼女らも,メダルを掛けていただくと嬉しそうに微笑んでいました。
『第38回春の高校バレー』は3月19〜25日まで,今年は『さいたまスーパーアリーナ』で熱戦が繰り広げられます。応援よろしくお願いいたします!!!