2012/01/18(水)15:45〜17:00
今日は2年生の看護師や理学療法士を志望する生徒を対象に、大津市民病院附属看護専門学校の副学校長・齊藤一江先生による看護医療職の説明会が行なわれました。
先生ご自身の体験談も交えて、医療職とは「人間の幸せ」として「健康な生活」を支える仕事でもあり、重い病気であっても「生きていて良かった」と思ってもらえるように、幸せに過ごせるお手伝いをすることだと教えてくださいました。
厳しく大変な学習状況や看護師国家試験八割合格の壁、責任の重い仕事であるということを覚悟して、専門的な知識や技術の習得、状況判断能力、人間関係能力、豊かな人間性や感性、自ら学ぶ態度を伸ばし育んでほしいという、先生として、看護師の先輩としての厳しくも温かいリアルなお話を聞かせてくださいました。齊藤先生、貴重なお時間をありがとうございました。