2009.01.14(水)
今日は2年生を中心に1年生も参加し,看護・医療職を希望する生徒対象のガイダンスが行なわれました。
今回はNPO法人日本学校進路指導支援協会事務局鰍ウんぽうの名古屋支社・京塚正成先生にご指導賜りました。
「突然ですが…漢字テストです。以下の『みる』を漢字にしてみてください!」
1.医者が患者さまの様子をみる ……A.診
2.看護師が患者さまの様子をみる ……A.看
お医者さま(医学部)は患者に対して,受ける治療内容等を分かりやすく説明して治療の同意を得る「インフォームド・コンセント」が必要になるため高度な知識はもちろん,話す力・高い国語力のある人材が求められます。それに対して,看護職は基本的な国語力・語学力・数学力はもちろん,「手で見る」看護師の手は豊富な知識と確かな技術の裏づけがあって初めて安心感を得られるものだという豊かな発想・見解でお話くださいました。先生のお話に,生徒らはドンドン引き込まれていく様子であっという間の1時間でした。京塚先生,貴重なアドバイスを誠にありがとうございました!