10月5日(木)5限目ホームルームを利用して,女子は『護身術』を教えて頂くことになりました。
最初に生徒課主任の西澤先生が,制服のスカート丈が近畿で滋賀県が一番短いという事実から犯罪が増えているという話をされました。
「制服は決まりが多くて窮屈か〜?」3年生の学年主任の今村先生の問いに,多くの生徒が「はい!!」と答える中で,交通規則があるから安全に道路が歩ける話から,制服に『守られている』ということを話されました。そして,右手の人差し指を一本挙げて「の」の字を書きながら,ゆっくり下ろしてヒジを曲げて「右回りだった指がいつのまにか左回りになる。なんでも見方や考え方によって解釈が変わる」と。
その後,彦根駅交番所長の西澤さんと警官のみなさん6人が,代表の生徒相手に護身術を4つ教えてくださいました。最初は上手く出来なかった生徒も,思い切りよくすることと,自分の身を守るため真剣に取り組みました。座っている生徒も興味深そうにのぞき込みながら,クラスメイトと実際に手を取りながら実践に役立たせるため練習をしました。