近江高等学校ホームページトップへ  
アクセスマップはこちら お問い合わせ サイトマップはこちら
学校案内:理事長挨拶、沿革、校訓・教育方針・教育目標
施設概要:施設・設備
各コース紹介
普通科:特別進学 アカデミーコース紹介
普通科:準特進 アドバンスコース/NEW! 普通科 スポーツ系・教養系 総合コース
NEW! 商業科:観光ビジネス系・情報デザイン系 キャリアコース
国際教育
学校行事
クラブ活動
進路状況
2011 学校案内パンフレット
2012 学校案内minibook
 
小中学生スポーツ教室
敷地内全面禁煙にご協力ください
創立70周年記念事業
新設コースのご紹介
受験生への最新情報
本校独自のサポート制度について
Q&A
イベント申込みはこちらから
資料請求はこちらから
 

平成23年度 芸術鑑賞感想文〜U☆TIME BAND学校ツアー〜

photo

U☆TIME BAND 学校ツアー
■Aさん
 今日は初めての経験をいっぱいしました。まず1つ目は、今までに見たことがない楽器がたくさんあったことです。尺八や琵琶は教科書くらいでしか見たことがありませんでした。実際に演奏を聞いてみて、とてもきれいな音色に感動しました。和と洋のコラボレーションもとても良かったと思います。2つ目は、ただ曲を聞いているだけでなく、会場が一体となって楽しんだことです。一緒に歌ったり、拍手をしたりいろいろなことをしました。特におもしろかったのは、近江高の良いところを歌詞にして歌って下さったことです。あんなに早く曲が作れることにすごく驚きました。
また同時に川本勇さんの話にもたくさん学ぶことがありました。一番印象に残っていることは、曲にもありましたが“地球のために琵琶湖から”という言葉です。自分という存在は小さいけど、近江高や彦根市または滋賀県がひとつになれば、何かができると思いました。今は特に大震災が起こり日本の仲間が困っています。滋賀県からなにかできるのではないか。そのようなことまで考えさせられたような気がします。そして、このことを生かしながらこれからの生活も見直していけたらなと思います。
最後に今日のことを通して改めて“滋賀っていいな”と思うことができました。ふるさとはあるものではなく、みんなで作るもの。この言葉にとても感動しました。滋賀や彦根が自分の誇れるふるさとになるようできたらなと思いました。また機会があれば、U★TIMEBANDのライブに行けたらと思います。今日は本当にありがとうございました。

■Bさん
 中学生のときに、琵琶湖カンパニーを何回か見たことがあったし、勇さんのことは知っていました。でも、実際に勇さんに会ったり歌を聞いたことがなかったので、今日、見れてよかったです。見たことがない楽器や音を見たり聞いたりして驚きがいっぱいでした。バンドといえば、ドラム・ギター・ベース・ボーカルというイメージが強かったけど、普通のというか一般的なバンドと少し違って、個性的でおもしろかったです。
 最初はただ聞いているだけやったけど、みんなで手をたたいたり、一緒に歌ったりしてすごく盛り上がったと思います。ステージで勇さんが言ってた「音楽は簡単にみんなで作ることができる」という言葉がすごく印象的でした。音楽は歌っている人と演奏している人だけが楽しい、聞いている人だけが楽しい、そういう一方的なものじゃなくて、歌っている人、演奏している人、聞いている人、みんなが楽しむものなんだなと思いました。いつの間にか体育館にいるみんなが一つになっているような気がしました。
 音楽にはさまざまなジャンルがあって、みんなそれぞれ好きな音楽は違うし、私にもすきな音楽のジャンルがあります。正直、勇さん達の音楽はあまり聞いたことがないし、私のすきなジャンルとは違うけど、でもやっぱり、どんな音楽でも人を元気にする力、幸せな気持ちにする力があるなと思いました。生きていく中で音楽は必要なものだと思うし、これからもたくさんの音楽を知りたいと思いました。
 今日は本当にありがとうございました。これからもたくさんの人たちに、素敵な音楽を伝えていって下さい。

■Cさん
 曲の中に故郷の歌がありました。3月11日の東日本大震災による福島の原発事故で多くの人が故郷を離れなくてはいけない状況になりました。1986年にもロシアのチェルノブイリでも原発事故がありました。いまだに自分の故郷へ帰ることができない人が大勢います。そのような人達は故郷がなくなったと今まで思っていました。しかし、今回この音楽や話を聞いて故郷へ帰れない人達を、また違った別の地で受け入れ、新しいを作れるような環境を形成していくべきだと思いました。
 故郷の後に、地球と琵琶湖の歌もありました。現在、地球も琵琶湖も深刻な環境問題をかかえています。例えば水質汚染や外来種の急増です。これらは私達人間のマナーの悪さが導いた結果の一つだと思いました。「地球のために琵琶湖から」このフレーズが印象に残っています。世界中の人達をいっぺんに動かすのはとても不可能です。しかし、一人ずつ、つまり個々の意識が変われば周囲も影響されます。なのでこの曲を聞いた私達近江高校生が少しずつ意識を変えていくべきだと思います。幸いにも私達の学校は琵琶湖の近くにあります。だからこそ私達は他の一般の人以上に環境問題に近い環境にいます。そんな環境を生かすも殺すも私達次第。気持ちが変われば心が変わる。心が変われば態度が変わる。態度が変われば周囲も変わる。というのを中学校の担任の先生に言われたのを覚えています。みんなのマナーが悪いから自分も悪くても大丈夫、とは思わずに、自分から変えていくという意識で毎日の生活をしたいと思います。
 過去から現在へ何度も何度も人間は同じ間違いを犯しています。その度に必ず途方もない悲しみを負うことになる人が大勢います。そのような悲劇を繰り返さないように、今私達にできることは、毎日の生活の中で改善点があれば改善し、部活にしろ勉強にしろ何でもいいので一生懸命になり、自分の生活を自分で変えていかなくてはいけないと思いました。

■Dさん
 私は今日の芸術鑑賞でU★TIMEBANDを見たとき、あんまりおもしろそうではないなと思っていましたが、1曲目からとても楽しげな曲でついついリズムをとりたくなるような、そんなバンドだなと思いました。
「上を向いて歩こう」は元の曲とはまったく違い、ノリが良く、今でも頭に残るようなそんな曲でした。
 私は今まで自分が住んでいる地元や滋賀に「感謝」ということを多分一度もしたことがありません。しかし、マザーレイクの曲を聞いたりすると、ちゃんと自分の住んでいるこの滋賀県に「ありがとう」という気持ちを持たなければいけないなと改めて感じました。
 U★TIMEBANDの方々が即興で作って下さった曲を聞くと、近江高等学校にはいろいろな素敵なところが沢山あるんだなと思いました。先生にインタビューされた時、怖いけれど本当は良い先生とバンドの方がおっしゃっておられましたが、近江にはそのような先生がとても沢山おられるということにも気づかされました。
 勇さんが話されていたカンボジアの話ですが本当にそうだなと共感させられました。日本みたいに物であふれかえっている国で、多分「贅沢している」という実感もない人が多くいる中、世界のどこかでは今日もご飯が食べれない、家もない、着る服もないような国や人々が沢山いると思うと、毎日感謝の気持ちを持って生活していかなければと思いました。
 今日の鑑賞で今まで忘れかけていた感謝の気持ちをこれから大切にしていこうと思いました。

Last Update : 2012/01/10

 
  OHMI NEWS 記事一覧へ
 
 
ページトップへ
ホームへもどる
このサイトには【PDFファイル】で提供している情報が含まれています。PDFファイルをご覧になるには、Adobe(R) Reader(R)が必要です。
ダウンロードはこちら▼