表彰式を終え,本校研究棟で祝勝会が行なわれました。笠原校長から「雨の日も雪の日も全員で一所懸命に練習に励んでくれたお陰で,こうして今年も近江高校を甲子園に導いてくれました。本当にありがとう」との御礼の言葉があり,保護者と教師の会会長の正村氏は「ベンチもスタンドも本当に笑顔の良いチームで自信が溢れるようだった。ぜひ甲子園も楽しんできてほしい」と激励の言葉をくださいました。
監督はメンバー1人1人を笑顔で紹介していきながら「笑顔笑顔と言いながら監督が一番怒っていて…京山すまん!」と愛情たっぷりの言葉をかけられました。「岡山(副主将)に優勝を約束していて,本当に勝てて良かった。夏のジンクスにも勝てて名実ともに夏の近江と言われたい」「8/3は『これが近江の野球だ』と言われるような試合がしたい」と,チームが心ひとつに一戦一戦丁寧に勝ち上がっていくイメージを膨らませられました。今回のチームは,チーム打率が一番なのだそう。ますます磨きをかけて,最高の笑顔で甲子園でも頑張ってください!! 優勝おめでとうございました!!!!!!!