京都スポーツ文化研究会シンポジウム
スポーツマンシップを考える
−ライフスキルプログラムの必要性−
財団法人大学コンソーシアム京都は,2001年から加盟大学の大学教員を中心とした「京都スポーツ文化研究会」を発足し,各大学研究員や専門家による21世紀型スポーツ文化先進地京都の創造を目的とした調査研究を進めてこられました。今回,現代社会において青少年犯罪やモラルの低下など教育として倫理観が問われている中で,アスリートのみならず青少年に必要とされる「ライフスキルプログラム」について考えるシンポジウムをNPO法人神戸アスリートタウンクラブと共同で開催されることになりました。
そこで,本校硬式野球部監督の多賀章仁副校長もパネリストとして参加。「生きる力」ともいうライフスキルを,野球を通して先生自ら学び,また選手・生徒らへ注いでこられたことでしょう。今回,さまざまな生活の中で培われたライフスキルをご紹介いただけるようです。概要は以下の通り。ぜひ,ご参加ください。
日 時: 2007年1月21日(日)午後1時30分〜午後4時30分
場 所: キャンパスプラザ京都(JR京都駅ビル駐車場西側) 5階 第1講義室
定 員: 250名(先着順)
受講料: 無料
主 催: 財団法人大学コンソーシアム京都/NPO法人神戸アスリートクラブ《Kobe Athlete Town Club》
共 催: 朝日新聞社
協 賛: 大塚製薬株式会社/ジェイ・ワン・プロダクツ株式会社
後 援: 京都市/京都府/財団法人京都市体育協会
タイムテーブル
13:30〜 開会・趣旨説明 横山勝彦(同志社大学法学部教授)
13:40〜 基調講演T 堀場雅夫(株式会社堀場製作所最高顧問)
14:20〜 基調講演U 吉田良治(NPO法人神戸アスリートタウンクラブ)
15:00〜 休憩
15:15〜 パネルディスカッション
和泉 修 (タレント・吉本興業所属)
多賀章仁 (近江高等学校副校長・硬式野球部監督)
武田美保 (アテネ五輪シンクロナイズドスイミング銀メダリスト)
平井英嗣 (関西学生アメリカンフットボール連盟理事長)
横山勝彦 (同志社大学法学部教授)
16:15〜 Q&A
16:30 閉会