7月20日(金)一学期の終業式が行なわれました。校長先生のお話しに始まり,教務課主任の先生・生徒課主任の先生から夏期休暇中の過ごし方についてのお話しがありました。
そんな中,校長先生から3つの善行のお話しがありました。先日外部による不審火があり,異変に気づいた2年生のアドバンスコース・青山浩之クン,田中将之クン,中溝光クン,西田知恭クン4人が勇敢に消火器を持って消火活動にあたってくれたそうです。それを聞いた理事長・校長先生から感謝状が贈られることになりました。2つ目は先日一般の方から頂いたメールの話。
(原文そのまま)
近江高校の野球部と思われる学生と電車で乗り合わせました。
私が荷物をまとめ座れるようにすると「ありがとうございます」と言ってから座り驚きました。何も言わずに座る人が多いのに・・。
お年寄りの方が乗り込んでくると彼はすぐに席を譲りました。当たり前のことを当たり前のようにできなくなっているこの世の中で、近江高校の男子学生は自然に行動している姿を隣で見ていてとても気持ちよく感じました。心の温かい男子学生がいる近江高校はきっと素敵な学校なのではないかと思いました。
3つ目は,本校の近くにあるミシガン州立大学連合日本センターの生徒さんが自転車で転倒されたのを本校の男子生徒が助けたらしく,御礼のお電話を頂いたそうです。夏期休暇を前に,多くの生徒の善行を目の当たりにして心温まる式になりました。