湖東地区の高校職員の健康の増進と親睦を図るため、
12校が加盟する第49回湖東地区高等学校職員野球大会がトーナメント形式で行なわれました。
一回戦は、7月11日八幡養護学校と対戦させていただきました。各校の勤務時間があるため、
少し暗くなり始めた18時半に本校グラウンドでプレーボール。八幡養護学校が先行で、
本校のバッテリーはピッチャーが小森先生で、キャッチャーは軟式野球部監督の佃先生。
小森先生は今年度より本校硬式野球部のコーチに就任。2001年甲子園で準優勝した際にキャプテンを務め、大学野球でも4回生でMVPを受賞した選手でした。今年大学を卒業し4月から本校職員として採用。午後からクラブのコーチを務め、1年生野球部員の学生寮で寮監として寝食をともにしています。4月当初、部員の急増に部屋の窓に付けるカーテンが間に合わず、2〜3日夕方には窓から生徒が顔を覗かせていました。「自分は雑草みたいなものですから、(カーテンなど)別に無くても構いません」と終始低姿勢で、甲子園に向けて毎日熱い練習を重ねています。先日朝日新聞でも取り上げてくださいました。
→《【asahi.com 甲子園特集2006 「〈心ひとつに2〉 挫折・努力…感謝の念(」(7月9日)】》
試合は、一回裏で2番を務めた柔道部の生駒先生が、力強く跳ね返しランニングホームランで先制。二回にも2点加点し、四回で2点返されるも五回を守り切り、ボールが見えなくなってきたために両校相談の上19時40分に3−2で試合終了となりました。