<お 礼>
この度は、3月12・13両日に開催しました【近江・彦根西高校合同書展】をご高覧くださり、ありがとうございました。
現1年生は、阪神淡路大震災の年に生まれ、震災を知りません。11日、東北地方太平洋沖地震の揺れを作品搬入の際に感じた私たちは、その恐ろしさと日々の生活について改めて考えることができました。
謹んで震災のお見舞いを申し上げます。
ことばや人との出遇いは心豊かな人生につながると信じ活動いたしております。つぼみふくらむ高校生の【今】を感じて頂けましたでしょうか。作品中共感された【ことば】がございましたなら、幸いに存じます。
皆さまのご健康とご多幸をお祈りいたしますとともに、この機会に感謝して、次回へ向けて一同いっそう精進してまいります。この度は、誠にありがとうございました。 不 尽
平成辛卯歳弥生13日

【3 年】 大寄 汐 村木友美 山真愛子
【2 年】 萩原史栞 木村瑞穂 加藤 萌
梁 亜耶 吉田帆奈美
【1 年】 樋口早紀 岡田愛咲 竹中志乃
宮村奈美
【顧 問】 山本真弓 村川 学
▼ご案内▼《ご案内チラシ》 近江高等学校書道科・書芸部顧問 山本真弓
ひだまりで咲く小さな白梅に春を感じます。
今年も彦根城下キャッスルロードの「ギャラリーいと〜」様のご厚意で、彦根西高校と合同で書道展を
開催する運びとなりました。
毎年、本校芸術科書道の授業では1年生の書道選択生に、1年間の集大成として自分の大切な『ことば』を
書き残してもらっています。
『ことば』は自分の出遇いの分だけ多くなり、『書(文字)』も自分と一緒に成長します。
選択生の皆さんは1年間を振り返り、少しでも自分と向き合う時間を持つことができたでしょうか。
青春の毎日は、結果や先にばかり目が向き、あせり、「今」を軽んじてしまう人もいます。
しかし、「今」の自分は、未来につなげる通過点でしかありません。いつも、「今」が一番大事なんです。
扇子は自分で開くことで白紙が見られます。それは、真っ白な自分と向き合うことに似ています。
今回、1年生書道選択生はその扇子に、各自が夢や心が温かくなる好きなことば、あるいは座右の銘・
戒めのことばを記しました。
また、書芸部の卒展も兼ね、合同制作等も展示させていただきます。
拙い作品ばかりではございますが、それぞれの高校生の「今」を感じていただける作品ばかりです。
今回ご覧いただく皆さまと共感できる『ことば』がございましたら幸いに存じます。
また、「今」のご自身の書や絵などを【ラミ☆アート】でお持ち帰りください。書芸部員がお手伝いさせていただきます。
お時間の許されるかぎり、ごゆっくりお過ごしください。お待ちいたしております。
記会 期 近江高校・彦根西高校 合同書道展
3月12日(土)〜13日(日) 2日間 10:00〜16:30(最終日は16:00まで) =入場無料=
出 品 ■近江高校1年書道選択生最終制作 ■近江高校書芸部作品 ■彦根西高校書道部作品
■ラミ☆アート体験教室(体験無料)
会 場 キャッスルいと〜2階 『ギャラリーいと〜』 ☎0749-23-4741 ※彦根城側から4軒目
※お問い合わせは… ☎0749-22-2323(近江高等学校・山本まで)