
第9回関西ステージマーチングフェスティバル
2月12日(祝・月)
京都会館第1ホールで『関西ステージマーチ
ングフェスティバル』が行なわれました。
収容定員2000余名をも埋めるこの祭典は,
関西でマーチングの実力が認められている
小中高の学校が開催実行委員会に厳選されて
出場するもので,その栄えある26校の中に
今回初めて近江高吹奏楽部も選ばれました!

午前中は参加団体の交流会が行なわれ,各学校2分の持ち時間で学校紹介を兼ねたパフォーマンスを披露し合いました。そんな中,滋賀県ではすでに有名になりつつある近江高校「ドレミ隊」のパフォーマンスは,関西の各校に強くアピールすることができたようです。ステージ上に,全身白タイツを着た集団が演奏とともに登場。段ボールの黒鍵を背負った隊員(?!)が,ドレミの歌の演奏に合わせて腕立てをすると,そのユーモア溢れるパフォーマンスに会場が揺れんばかりの大爆笑と拍手に包まれました!!
本編のステージマーチングは,大きなフロアで行なうマーチングよりも動く範囲は狭いものの,限られたスペースで作られたフォーメーションの美しさや,きちんと揃った足の動きなどが要求されます。近江高吹奏楽部も年末年始休みなく練習してきた成果を,存分に発揮してくれました!
今回,関西吹奏楽連盟と日本マーチングバンド・バトントワーリング協会関西支部指導局からなる実行委員会からの指名がなければ参加できないこの祭典で,関西の強豪校と同じステージに立つことができました。この経験を自信にして,近江高吹奏楽部は今後ますます活躍してくれることでしょう。