国際化が加速している今日、国際語として英語の習得は不可欠です。それも使える、生きた英語でなければ意味がありません。近江高校では、実際に外国に行った場合でも、空港やレストラン等ですぐに日常会話程度できるように、外国人教師が楽しい雰囲気で本物の英会話を学べる授業【オーラルコミュニケーション】を、日本人教師とチームティーチングで展開しています。海外修学旅行やや夏期語学研修で積極的に話してみましょう。
感受性の強い高校時代に、海外に出かけ異文化に触れることは、国際感覚を磨く上で大切な体験です。近江高校では、独自のカリキュラムで英語の時間数を確保し、その実践として海外への修学旅行を実施しています。 近年、2年次に平和学習を軸としてハワイへの【海外修学旅行】を行なっています。
近江高校では、夏期休暇中に海外語学研修を実施しています。平成23年度はイギリスのケンブリッジ大学で英語研修をしました。近江高校では、受験英語のみならず「使える」英会話をめざしています。現地のハイスクールの生徒や職員の家庭にホームステイして、家族の一員として海外の生活をじかに体験し、帰国してからも交流が続いている生徒もいます。(※これまではオーストラリアで行なっていました) >>生徒感想文『オーストラリア海外研修に行って』 >>生徒感想文『ケンブリッジ大学 語学研修に参加して』