「落ちたらどうしよう・・・」「何をしたらイイの(´Д`)」「なんか・・・しんどい★」
・・・受験生なら誰でも思うこと。ツライのは自分一人ではありません!
同級生もミンナ思っているし、センパイ達も思ってきたこと。
受験を経験したセンパイ達から・・・
限られた時間を有効に使えるようにアドバイスp(⌒⌒)q
将来の自分を想像して・・・一歩先の自分に向かって、まっすぐ進もう!!!!!
*:'゜☆.:*:' オススメ!学力テスト編 ☆.:*:'゜*:□【CHECK1】受験モードな環境を作ろう。図書室や自習室など・・・みんなが勉強している環境で自習したり、本番の雰囲気に慣れるために学校以外の模擬試験に参加したりしてみよう。家では勉強する部屋と机を整頓して、机の上には「使う教材」と「筆記用具」だけ置く。余計なものが目に入らないから集中力が高まるよ☆
入試は朝9時頃から始まる。受験勉強も「夜型」から「朝型」にシフトする方がゼッタイにいいのは分かる。でも・・・
「ワタシは夜しか勉強できへんからムリ!!」?
「寝起きはボ〜ッとするからダメ×」?
それでは入試当日もボ〜ッと終わってしまう! 本番に合わせた規則正しい生活をしよう。また、人の脳が働くためには24時間「糖分」が必要。睡眠中は食べられないから、ミンナ朝は脳の糖分が不足してボ〜ッとしている☆ だから、朝食はそんな栄養不足な脳に「糖分」を送るためにゆっくりしっかり食べよう!!
早寝・早起き・朝ご飯!!!□【CHECK2】前向きに取り組もう。モチベーションを常に高めて勉強することが大切。「この学校に行きたい!」「将来、○○になりたい!!」と強く思いながら、学校のパンフレットやホームページを見て将来の自分を想像したりしてみよう。勉強へのヤル気がもっともっとアップするよ☆ オープンキャンパスなど実際に学校に行ってみると、もっと上がる↑↑
□【CHECK3】学校の授業はキチンと受けよう。受験に直接関係のない教科でも、定期試験の勉強を徹底的にやる。提出物もまじめに取り組む。体育の授業で身体を思いっきり動かす。学校行事も積極的に参加する。「受験勉強」という言葉がストレスになって、受験勉強ばかりしていても能率は上がらないことが多い。心身の健全のため何でもバランスよく勉強し、集中力を高めるためにも生活にメリハリをつけることが大切☆
□【CHECK4】過去問をやろう。受験までの毎日をどう使うか目標を立て、自分にできる勉強量を把握し、タイムマネジメントする。問題はできるだけ多く何度も解こう。短時間で集中してするとゲーム的な達成感もあって、ヤル気を継続できるよ☆ 特に過去問は時間も必ず計って解くこと。解けば解くだけ自分の励みにもなるし、自信になる! 3時間後・・・1日後・・・3日後・・・1週間後・・・1ヵ月後・・・忘れかけた頃に、繰り返しやってみよう! 知識が定着するよ。
□【CHECK5】メリハリをつけよう。空き時間も活用。息抜きに本や新聞を読むと読解力アップ! TVのニュース番組やクイズ番組は、時事問題に触れることができて知識量が増える! 机の上の勉強だけが勉強ではないことを実感できるよ☆ 「今日はここまでやろう」と目標設定をして集中し、終了したらダラダラ〜リラックス〜ヽ(´∇`)ノ♪♪ 頑張った自分にごほうびをあげよう。
*:'゜☆.:*:' オススメ!面接編 ☆.:*:'゜*:
「多くの私立高校の推薦(専願)入試や公立入試で面接試験が実施されています。
面接とは、面接官が様々な質問をしたり意見を聞いたりして、受験生の人柄やコミュニケーション能力を判断するものです。その時の言葉づかいや話し方、態度が評価され、受験の合否にも大きく影響するものです。
□【CHECK1】頭の中を整理する。
自分の長所・短所や志望理由、将来の目標など、質問されそうな問題と答えを考えて書いて残しておく「面接ノート」を作ってみよう。そうすると自分の考え方がまとまるし、面接前に確認もできるし一石二鳥♪♪ 丸暗記×。本番で忘れてしまったら、緊張倍増ッ★ 人からのアドバイスもプラスし、自分の考えをキチンとまとめておくことが何よりも大事。
□【CHECK2】何度も練習する。
先生・友だち・家族など多くの人にお願いして練習しておこう。面接官は一人ではないので、様々な人にしてもらうことで様々な対応ができる。何度も練習しておけば、答えのパターンが増えるし迷った時にも対処できるようになるよ。
□【CHECK3】挨拶・姿勢・身だしなみ
面接で一番大切なのが、ハキハキした大きな声。大きすぎる声△。笑顔は◎。人間対人間で、コミュニケーションができるかどうかが一番重要なコト。人として身心健全であることが問われる。体と心は一体だと考えられるので、ドアの開け方やお辞儀の仕方もチェックされている! 練習しておこう。そして、「この学校に行きたい!」という気持ちを表すことが何よりも大切。心も体も健康な生活を送ろう。